肌荒れで皮膚科を受診しています

去年の6月頃から鼻の下が乾燥してガサガサになって皮膚科に行きました。
その時は鼻の下だけだったので、先生が言うには何か食べ物の汁がついてアレルギー反応を起こしているのだろう、ということでした。しかし、私は食べ物にアレルギーはなく、変だなと思っていました。

処方されたのはステロイドの軟膏。最初にその軟膏を塗ったら、肌の赤みが治ったような感じがしました。でも、使い続けていると肌がガサガサになってしまって、使うのをやめました。

それでまた皮膚科を受診したら、ステロイドが弱すぎるのだろう、ということで強いステロイドを処方されました。しかし、強いステロイドを塗ったら、もっとひどくなって、炎症は鼻の下だけでなく、頬と両瞼に広がってすごく醜い状態になりました。

皮膚科の先生も困っているようで、4種類のステロイドの軟膏を試してみましたが、どれもはっきりとした効果は感じられず、肌がボロボロになるばかりでした。

それで、大きな病院の皮膚科を受診することにしました。そして、それまで使っていたステロイドの軟膏を全部見せました。すると、私はステロイド系の軟膏を使うと症状がひどくなる皮膚炎で、ステロイドはやめて、保湿することとアレルギーの痒みを抑える飲み薬を処方してもらいました。

最初に処方された薬はマイルドで、保湿剤のクリームも1本使い切るころまでは肌に合っているようでした。
しかし、炎症は治らず、保湿剤をスプレー式のものに変えて、飲み薬ももっと強いものに変えてもらいました。
皮膚が乾燥するといけないので、スプレー式の保湿剤を四六時中つけることにしました。

痒みのほうはお薬が効いている間はわりとマシなので、朝、3種類のアレルギー性皮膚炎のお薬を飲んでいます。
アレルギーのお薬は抗ヒスタミンなので、副作用として、とにかく眠くなるのです。
私の場合は夜寝る前に飲む薬を朝飲むようにしているので、すごく眠いです。眠くて大変ですが、痒みからは解放されます。

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